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Awazaru's Blog

筆者の覚え書きです。内容は電子工作とかその他いろいろ。

もしかしたら今年最後?

7セグメントLEDを使ってみようと思いカウンタの制作を試みました。
ブレッドボード上に回路を組んだのですが,いざカウンタを動かしてみると真ん中のLED部分がうっすらと光るだけ。
なんでかなーと電源入れたまま光らないLEDがつながるピンあたりをいじっていると...
「バチイイイ!!!!!」
と大きい音が鳴りそして中心部分が黒くなりその部分が光らなくなってしまいました。

原因はPC6を使ったことだと思います。データシートによればPC6はPCINT機能とRESET機能を持っています。
どうやらこのRESET機能がミソのようです。
ライターでプログラムを書き込むときにこのピンをリセット端子として使っています。つまりLEDを接続した際にはリセット端子となっているはずです。
ATMega 48/88/168 13. I/O ポート
こちらの方によるとAtmega328におけるPC6はリセット端子としての機能を持っている時には入出力端子としての機能を持たないということをおっしゃっています。
機能を変更することで入出力端子としても使えるということらしいのですが、その件に関しては別の記事にします。
とにかく入出力端子として使えない端子をむりやり使った結果,一つのLEDを壊してしまったということだと思います。
電気的にどのような問題が起こっていたのかということについてはまだ不明で今後調べる必要がありそうです。